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3階建て住宅のデメリット

  • コラム
3階建て住宅のデメリット

限られた土地で広い居住空間を作るには、うってつけの3階建て住宅ですが、デメリットの存在も知っておかなくてはなりません。

デメリットの1つ目、まずはなんといっても上り下りが大変だということです。

1階から3階を一気に移動しようとすると、それだけで結構疲れてしまいますし、何か荷物を持っていたり、子供を抱いていたりするとなおさらです。

その為介護やバリアフリーにも対応しにくく、年を取った時や怪我をしたときなどの不安があります。

また、各部屋の行き来が階段を中心とした動線にならざるを得ず、動線が複雑になりやすいというのもデメリットです。

水回りは1階なのに、洗濯物は3階のベランダへ…といった場合はとても大変です。

3階建て住宅にする場合には、動線をしっかりと考慮した間取りを作ることが大切になります。

その他のデメリットとしては、3階部分の気温が上がりやすいということが挙げられます。

高さがある分、3階にある部屋は温度が上がりやすく、特に夏場の日中はエアコンが必要不可欠。

断熱材や風通しなど、少しでも涼しく過ごせるような工夫が必要です。

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