新築住宅を購入するとなると、頭金を準備したり、多額の住宅ローンを利用することになったりと、なにかとお金がかかるものです。
そんな時にお金の面で、少しでも有利になる補助金については必ず知っておきたいものです。
そこで、新築住宅を購入する際の金銭面での助けになる給付金の代表的なものをいくつか紹介します。
まずはじめに「すまい給付金」があげられます。
これは、消費税がひきあげられたことにより生じる負担を軽減するためにつくられた制度です。
この「すまい給付金」の金額は都道府県民税の所得割額により決定します。
給付対象となる家の条件もあるので、よく調べて条件に合うかどうか確認する必要があります。
次に「省エネ住宅ポイント」があげられます。
これは省エネ住宅の普及を目的に作られた制度です。
適合している場合には30万ポイントが付与され、地域の商品券などに交換することができます。
次に「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業」があげられます。
住宅の断熱性による省エネ、太陽光パネルによる発電、蓄電により年間の消費電力がゼロになるという住宅が注目されています。
このような住宅に対し、最大150万円の補助金が支払われます。