シックハウス症候群は、室内の空気が様々な原因によって汚染されることで引き起こされます。
ですので、シックハウス症候群にならないようにするためには、「空気をきれいに保つこと」が何より大切なのです。
シックハウス症候群の原因で多いのは、建材などから揮発される化学物質です。
新しい住まいを建てるのであれば、できるだけ自然素材を取り入れた住まいを選ぶのが良いでしょう。
新しい家具を買う時も同様です。
そして普段の生活では、窓を開けたりこまめに換気することで、空気中の湿気や有害物質を減らすことができます。
空気清浄機や清浄機能付きのエアコンなどを使うのも良いですが、それらもきれいにメンテナンスをしていないと、逆効果になる場合もあるので注意が必要です。
特に冬になると換気を怠りがちになってしまうので、意識して行うようにしましょう。
そして、カビやダニを予防するため、こまめに掃除することが大切です。
湿気のたまりやすい場所はカビが生えていないか定期的に確認し、ダニが溜まりやすいカーペットやクッションなども定期的に洗濯したり干したりしましょう。