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内装材の種類について~漆喰壁

  • コラム
内装材の種類について~漆喰壁

今回は漆喰壁についてご紹介します。漆喰とは消石灰に砂やのりを混ぜたもので外壁にも使われることが多いです。

カビが発生しにくいのが特徴です。カビはアレルギーの原因にもなりますので、特に抵抗力の弱い高齢者や子供がいる住宅では注意が必要ですが、漆喰であればカビの心配はほとんどする必要はありません。長く住み続けるわけですから安心して健康に暮らしたいですよね。

不燃性の材料が使われているため防火性に優れているのも特徴です。

湿度を安定させる働きもありますので夏もべたつかず、一年中快適に過ごすことができますよ。日本の風土や気候にも適している内装材といえるでしょう。

また、漆喰を塗って仕上げますのでクロスと違って継ぎ目がありません。

色は白が基本ですので壁の色にこだわる人には向いていません。

漆喰は日本家屋などを思い出してもらえば分かるように古くなっても強度が落ちることがないので、きちんとしたメンテナンスを行えば100年以上はもちます。

5回にわたって内装材の種類についてご紹介しました。内装材を選ぶ際の皆様の判断材料の役に立てれば幸いです。

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