屋根にもいろいろな形があります。いくつか屋根の種類と特徴をご紹介します。
一般的な屋根の形が切妻屋根です。日本の住宅で多く使われていて屋根と聞いて皆さんが思い浮かべるであろうあの屋根です。シンプルな構造なのでメンテナンスも簡単ですし、コストも安いのが特徴です。
多くの住宅で使われているので個性がありません。デザインを重視する方には物足りないでしょう。
片流れ屋根は屋根の全面が一方に傾斜した屋根のことです。
狭い土地にも設置できてかつ個性的な形であるので、人気が上がっている屋根です。
工事も簡単に済みますし、雨漏りなどのトラブルは少ない屋根です。
屋根に上らなくても見渡せる面積が大きいので傷や剥がれに気づくことができ、メンテナンスがしやすいのが特徴です。
入母屋屋根は上部が切妻屋根で下部が寄棟屋根になっている形状の屋根です。和風建築の建物でよくみられる屋根で、デザイン性が高いのが特徴です。
構造が複雑なのでメンテナンスのかかるコストはほかの屋根と比べて高いです。
独特の存在感がありますので外観にこだわる人にはぴったりですよ。