今回も前回に引き続き「無垢材」についてお話ししたいと思います。
前回の記事を読んでいないという方は前の記事を先にご覧になってください。
第二回目となる今回は、「杉」についてみていきましょう。
杉もヒノキ同様、針葉樹の1つです。
おさらいとなりますが、針葉樹の特徴は硬くて柔らかいことです。
針葉樹はフローリングに使用するのに適しています。
その中でも、杉の柔らかさは他の無垢素材を使ったフローリングと比べ物にならないくらい柔らかいのです。
ですので、お年寄りやお子様がいる家庭ではもちろんのこと、ペットを飼っている家庭にもぴったりです。
また、杉は調節機能や耐熱性にも優れているといった特徴もあります。
夏では涼しさを保つので、足がべたついたりすることを気にすることなく歩き回ることができるでしょう。
一方で、保温機能があるので、冬に「足裏が冷たすぎて歩けない!」という思いをすることもなくなります。
この特性をいかして、壁材にも杉を使ってみましょう。
季節にとらわれず、快適な環境で毎日の生活を過ごすことが送ることができるはずです。
いかがでしたでしょうか。
次回も引き続き無垢材についてお話しいたします。
ぜひ合わせてご覧になってくださいね!