みなさん、冬になって家の中なのに寒すぎる!どうしてこんなに寒いの!と思い、
断熱リフォームをしようとお考えの方はいらっしゃいませんか?
断熱リフォームを行う方法は主に2種類あります。
一つ目は外断熱リフォーム、そしてもう一つは内断熱リフォームです。
そこで今回は内断熱リフォームについてお話させていただきます。
内断熱リフォームは、壁の内側にある柱と柱の間にグラスウールなどの断熱材を入れて、部屋全体を暖かくする工法です。
内断熱リフォームのメリットとして以下のことが挙げられます。
・一般的な施工法なのでほとんどの業者が用いており、繊維系の材料を使用すればコストが安い
・エアコンなどを使用する場合、一定の広さであれば適温になるまでが早い
・地下工作物などのように内断熱工法しか用いられないケースもある
対するデメリットは以下の通りです。
・断熱材の施工範囲によっては断熱性能が大きく左右され、ヒートブリッジ現象を起こす可能性がある
・断熱材と防湿層の間に隙間ができると、構造の体内に結露を起こす可能性がある
いかがでしたでしょうか。
断熱リフォームをお考えの方は、外断熱リフォームとも比較して、内断熱リフォームを検討してみてはいかがですか?