今回も前回に引き続き木造住宅についてお話ししたいと思います。
前回の記事を読んでいないという方は前の記事を先にご覧になってください。
・木造住宅の耐震性
木造住宅は強度と柔軟性を兼ね備えているため、強い揺れにも対応することができます。
地震大国の日本で木造住宅が好まれるのにもしっかりとした理由があるのです。
確かに、昔の木造住宅には、もろくて、強い地震がきたら一瞬で崩壊してしまいそう、というイメージがありました。
しかし、現在の木造住宅はは違います。
木の良さを最大限に活かす在来工法に、鉄骨造にも用いられる最新の建築技術を盛り込んでいるので、数十年前の木造住宅とは比べ物にならないくらい進化しているのです。
みなさんは、なぜ昔からの木造建築物(寺院や仏閣)が今もなおその姿で存在しているのか不思議に思ったことはありませんか?
その答えは至ってシンプル。それは木造の建築物が非常に頑丈だからです。
もちろん定期的なメンテナンスもしていると思いうますが、木造の建築物の耐久性がいかに優れているかを物語っています。
こんなに優れている木造建築の技術を住宅に応用しないわけがありませんよね。
いかがでしたでしょうか?
次回も引き続き木造住宅についてお話していきます!
ぜひ合わせてご覧になってください。