この記事をご覧のみなさんはこれから住宅リフォームをご検討されている方が多いので話かと思います。
住宅リフォームの費用は内容にもよりますが、安くはないですよね。
そういったことを決めるのには、やはり事前の打ち合わせでしっかりすり合わせを行うことが重要です。
打ち合わせをしっかりしていなければ、思わぬトラブルが起こってしまうこともあります。
今回はみなさんが当事者にならないように、トラブルの例をご紹介します。
事例1.
・「壁の塗装工事を行ったが、下地が目立ってしまっていたのでやり直しのクレームをしたところ、下地の張り替え料金がかかると言われたので追加料金を支払うことになった。」
この例は見積もりで下地工事が含まれていないということでトラブルになってしまっています。
そうなることを防ぐためにもしっかり納得いく打ち合わせをしなければいけませんね。
事例2.
・「最初に決まった工期が大幅に伸びているが、契約違反では。」「気象状況で工期は延びるとお伝えしました。」
この例では工期が伸びてしまったことによるクレームです。
このように口頭でのやりとりが原因でトラブルにつながってしまうことがたくさんあります。
いかがでしたか?
住宅リフォームはお金がかかります。
事前の打ち合わせ不足が原因でお金を無駄にしないように納得できる打ち合わせをすることを意識することが大事ですね。