こんにちは、アトリエサクラです。
前回は注文住宅をどこに依頼するかについてご紹介させていただきました。
今回は注文住宅をどうプランニングしていくかについてお伝えしたいと思います。
注文住宅をお考えのみなさんの多くは家がどのように設計されているかイメージがつきにくい方も多いのではないでしょうか。
設計についての理解があると、注文住宅に対して感じる満足度も段違いといえるでしょう。
このプラン立ての段階で考えることとしては、まず家がどのように組み立てられているかということではないでしょうか。
自分の家を木造にするのかコンクリートで組むのかなどを考える必要があります。
他にも、家の間取りをどのようにするのかということもプラン立てに含まれます。
一般的に知られている平面の間取り図だけでなく、家の間取りの立面図や電気配線計画などプランニングは多角的に行う必要があるでしょう。
もちろんこのプラン立ての段階で出てきたすべてのアイデアを実現できるとは限りません。費用など制限があることを頭に入れておくと良いのではないでしょうか。
いかがでしたか?
注文住宅のプラン立ては、一番時間と手間がかかる工程ではありますが、それだけにやりがいや理想の家を考える上で、楽しんでできるところではないでしょうか。
次回は契約についてご案内したいと思います。