注文住宅の窓には3種類あります。「引違い窓」・「横すべりだし窓」・「片開き窓」です。
これらの種類を把握した上で、窓を選ぶ際にはどこに注意しなくてはならないのでしょうか。
注文住宅の窓選びの注意点
- 断熱性に注意
窓は採光や排煙の観点から必要な分を設置していくのが一般的です。
必要以上の窓を設置すると、家の断熱性能が低下してしまうことがあるのです。
寝室や脱衣所など、冬場に寒いと困る箇所には窓を減らすとよいかもしれません。
- 配置や大きさに注意
日当たりを考えた注文住宅にしたいのであれば、窓は上側に設置しましょう。
プライバシーの保護にも効果的です。上側といっても、掃除で手が届く高さに抑えましょう。
また、大きすぎる窓も問題になりがちです。日本住宅は木造建築が多く、耐震性が衰えてしまう可能性があるのです。
- 見た目に注意
窓は家の外と中をつなぐ役割を担っています。
家の中からみても外からみても見た目に統一感があるよう、ラインの高さを揃えるとよいでしょう。
窓の種類も意識しながら、スッキリした印象になる窓選びを心掛けてください。
窓選びについては、リフォーム会社がアドバイスをしてくれることでしょう。
理想の窓が実現可能か相談して、満足のいく窓を選んでくださいね。