子ども部屋のレイアウトを考える際に皆さんが最も考慮されるポイントは、「子どもが勉強しやすい環境を作る」ことだと思います。
ですが、子ども部屋は、子どものプライベート空間を確立するとともに自立を促す場所でもあるのです。
今回はその観点から子ども部屋のレイアウトを決める上で重要なポイントをご紹介します。
- 子どもの動線を意識する
子ども部屋のレイアウトを考える際に重要なポイントの一つに、動線を考慮するということがあります。
家族とコミュニケーションを取るためにも、子ども部屋はリビングを通らないとたどり着かない場所にあるべきですし、親の寝室のそばに配置することも良いかもしれません。
- 子どもの趣味を取り入れる
意外にも後回しされがちなのが、子ども部屋に子ども自身が好きなものを取り入れることです。
継続的に使ってもらうためにも、子どもにとって過ごしやすい空間をつくることは不可欠ですから、全て親の感覚で部屋をデザインするのではなく、子どもが好きなベッドシーツやカーペットなども取り入れてあげるようにしましょう。
アトリエサクラ有限会社では、「人が人のためにつくる、アイデアと創造力の家造り」をテーマに、お客様の大切な“夢のマイホーム”実現のお手伝いをさせて頂いております。
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