「無垢材が最近人気だと聞いたけれど、気をつける点ってないの?」
そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。
自然素材ならではの温もりが感じられると人気の無垢材ですが、選ぶにあたって留意すべき点もいくつかあります。
そこで今回は、無垢材を使う際に気をつけるべきポイントをご紹介したいと思います。
- 傷がつきやすい
無垢材は、表面に傷がつきやすく、重くて頻繁に動かす家具を床に置きたいと考えている人は注意すべきでしょう。
また反りが出やすいので、引き戸が閉めにくくなることもあります。
- 音がうるさい
古いお寺などで体験した方もいらっしゃるかもしれませんが、無垢材の床を踏みしめる際には、ギシギシと音がなることがあります。
ただ、これは床下を支える大引の固定不足などによって起こる場合が多いので、音が気になる場合は一度工務店に問い合わせて原因を解明し、必要であれば修理を依頼できます。
このように、無垢材にも確認しておきたいポイントはいくつかありますが、集合材にはないメリットも数多くあります。
アトリエサクラ有限会社では、「人が人のためにつくる、アイデアと創造力の家造り」をテーマに、お客様の大切な“夢のマイホーム”実現のお手伝いをさせて頂いております。
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