リフォームをお考えの際、選択肢として出てくる「工務店」と「ハウスメーカー」。
この2つの業者では何が違うのでしょうか?
また、今回は「工務店」と「ハウスメーカー」の比較をしてリフォームを依頼する際のそれぞれのメリットを紹介したいと思います。
✳︎「工務店」でリフォームを依頼する利点
工務店でリフォームをする際には、利点として
・たくさんのメーカーからお客様の好きなデザイン/素材から選んでリフォームが可能
・地域に密着しているものが多いため、安心して任せられる
・無理な売り込みがない
・お客様1人1人に寄り添うため、一度担当した人が以降も担当者として責任を持って対応してくれる
・モデルハウスを作っておらず、宣伝広告費もそれほどかけていない分余計な高ストがかからない
といった利点があります。
工務店は、地域に密着しているものが多くアクセスのしやすさや気軽に相談にいける点もメリットとしてあげられます。
一方で、業者選びを間違えてしまうと中には悪徳な業者もあり実際にかかった費用よりもかさ増しした金額を請求されたり、すぐにまたリフォームが必要になるような施工の甘さがある建築方法を行う業者もあるため業者選びには注意が必要です。
✳︎「ハウスメーカー」でリフォームを依頼する利点
・展示場などで直接実際のリフォーム実例を見学することができる
・大規模なメーカーなので突然の倒産などでお金を払って施工できないという心配がない
・デザインがある程度決められているので簡単にプラン立てを行うことが可能
・規格として決まっているモデルがほとんどなのでコストが安く済む
ハウスメーカーは、大きな業者なので規模感的な安心感と、規格がある程度決まってることによるコスト削減の面や、工数にそれほど時間がかからないので素早くリフォームを終えることが可能な点などがメリットと言えます。
✳︎まとめ
たくさんの利点がある「工務店」でしたが一方で、「ハウスメーカー」と比べるともちろん工期が長かったり、最新の技術の導入といった面では遅れている場合があったり、職人の技術によって仕上がりが左右されてしまう不安定さがあるといったデメリットもあります。
有限会社アトリエサクラ、地域密着型の工務店ですがダストレでは最後に紹介したようなデメリットはなくお客様に満足いただけるクオリティでのリフォームを実現しています。
リフォームをお考えの際にはぜひアトリエサクラ有限会社でご相談ください。