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無垢材にかかる費用はどのくらい?相場としては高いものなの?

  • コラム
無垢材にかかる費用はどのくらい?相場としては高いものなの?

新築をお考えの方は、素材にこだわったりしませんか?

「せっかく新しい家を建てるから、素材にはこだわりたい!」「素材にこだわりたいけど、費用がどれくらいかわからない」とお考えの方も多いのではないでしょうか。

そこで今回、人気のある無垢材の費用の相場について紹介します。

 

□無垢材の相場

無垢材には様々な種類があります。

✳︎30×250×1000mmの場合

杉(節あり)  約4,000円~

杉(節なし)    約4,500円~

桧(節なし) 約6,000円~

ウォールナット 約10,000円~

タモ 約7,000円~

ブラックチェリー        約9,000円~

チーク 約14,000円~

※あくまで目安の料金ですのでご注意ください。

 

□無垢材の値段の違い

無垢材には種類が多数あります。

その中でも材料に節があるかないかで値段が変わります。

木の成長過程において、枝の根元が幹の中に包みこまれて節ができます。

また節には生節(いきぶし)と死節(しにぶし)があります。

生節は幹の組織と枝の組織は繋がっていますが、死節は繋がっておらず、異物が幹の中に入り、強度が劣ると言われています。

そのため、節があるものは少し値段が安いです。

 

□床材の相場

床材に使われるのは主に無垢材と複合材の2種類です。

✳︎1㎡あたりの相場

無垢材 約9,000~30,000円

複合材 約6,000~20,000円

※これはあくまで目安の料金ですのでご注意ください。

※また木材の種類、節の有無によって価格は変動します。

 

□無垢材の費用を抑えるコツ!

無垢材は天然の木を使用しているため、価格は高いですが、品質は非常に良いです。

無垢材で床材の費用を抑えたい場合、節がある杉を使用すると抑えられます。

杉はキズがつきやすいですが、肌触りは良いです。

また杉は節がない場合でも、少し値段が上がるだけで大きな差はありません。

しかし、桧の節ありの場合、値段は杉の節ありの約1.3倍になり、桧の節なしの場合、杉の節ありの約1.6倍になります。

このように、木材の種類と節の有無によって費用は変動するので、費用を抑えたい場合は、杉の節ありを選ぶと良いでしょう。

 

□最後に

無垢材にかかる費用の相場を紹介しました。

無垢材は他に比べると相場は少し高いですが、品質が良いため非常に人気があります。

「アトリエサクラ有限会社」では素材にこだわった住まいづくりのご依頼をお受けしています。

新築でお困りのことがありましたら、ぜひご相談ください。

お待ちしております。

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