「場所ごとの工事期間の目安を知りたい!」
「場所ごとに工事期間って違うの?」
このように、リフォームをするにあたって、各場所でかかる期間を詳しく知らない方は多いのではないでしょうか。
リフォームの期間を知っておけば、具体的なリフォームプランを立てることができます。
今回は、場所ごとにかかるリフォーム期間をご紹介します。
□リフォーム期間を知っておくことの必要性
リフォームは、人によって内容や施工範囲が違います。
リフォーム工事を始めるまでにはいくつかの手順が必要です。
手順には、見積もりの依頼や打ち合わせ、現地調査があります。
特に、全面リフォームを考えている場合は仮住まいを探すことが必須です。
おおよそのリフォームプランがわからないと、賃貸契約を結ぶことはできません。
また、工事期間をある程度知っていれば、工事のタイミングを適切に選ぶことができます。
□場所ごとのリフォーム期間
*リビング
リビングは住宅の中で一番面積が大きいです。・
そのため、工事内容は多く存在します。
床のフローリングを全部張り替えた場合、3〜4日程度かかります。
人気の床暖房の設置は1〜4日で、壁紙の張り替えは1〜2日程度で終わります。
ただし、施工範囲によって工事日数が変動する場合があります。
*キッチン
キッチン本体だけの交換であれば、配管設備や水回りをつなぐ工事とキッチン設置が必要で、約1週間程度で終わります。
しかし、オープンキッチンにする場合は追加で内装工事や土木工事が必要です。
当然、期間は伸びて数週間の延長が必要です。
また、壁や床に歪みがあれば、調整作業が必要なので数日間さらに延長されます。
*浴室
浴槽を交換する工事は丸一日で交換できます。
しかし、ユニットバスをリフォームする場合は、電気、水道工事や解体作業といった工事が必要です。
そのため、約4日前後の工事期間が必要です。
一方で、タイル風呂からユニットバスに変更する場合は大掛かりな工事が必要で、およそ数週間かかります。
土台にコンクリートが使用されているので、配線工事や土木工事が必要です。
また、コンクリートに関する工事は季節によってかかる時間が違います。
*トイレ
便座の交換のみであれば、丸一日あれば工事が終わります。
しかし、天井や床といった内装インテリアや配置を変更した場合、約数週間の工事期間が必要です。
床や壁の状態が悪ければ、下地工事も追加で行う必要があります。
□まとめ
ここでは場所ごとにかかる工事期間をいくつかご紹介しました。
工事期間を知っておくことで、スムーズにリフォームできます。
また、それぞれの家の特徴や広さによって期間は前後するので注意しましょう。
ぜひ、場所ごとの期間を把握してリフォーム計画を順調に進めましょう。