【取材レポートPart.2】植物のある暮らし 〜多肉栽培のポイント〜 | 静岡市で注文住宅の設計施工・リフォームならアトリエサクラ

【取材レポートPart.2】植物のある暮らし 〜多肉栽培のポイント〜

  • コラム
【取材レポートPart.2】植物のある暮らし 〜多肉栽培のポイント〜

こんにちは、編集長ゆっこです🌸

昨日のブログ【取材レポートPart.1】〜多肉植物とは?〜にて、

「私も多肉をお家で育てたい〜😍」と多肉の可愛さに完全に心奪われてしまったのですが…

実は、植物栽培にとっても苦手意識がある私😅

ご自身で種から多肉栽培されているY様に、栽培のポイントを教えていただきました!

【取材レポートPart.2】

多肉植物のある暮らし 〜多肉栽培のポイント〜

編集長ゆっこ(以下:私) タニラーのアトリエファミリーY様(以下:Y様)

私:
 昔、サボテンを買って一生懸命水やりをしていたのになぜか枯れてしまって😢     多肉栽培って初心者には難しいでしょうか・・・?

Y様: 
多肉は他の植物と比べると、あまり手間がかからず初心者さんでも育てやすい植物だと思います😊     
サボテンも多肉も、元々は乾燥地帯が原産の植物なので栽培のポイントも「乾かす」ことなんです。

私: 乾かす!?植物は水やりが大事なんだと思っていました😲

Y様:
もちろんお水は必要です。でも、ずっと濡れた状態が続くと根腐れして枯れてしまうこともあって。
   
お水をあげる時はしっかりあげて、その後しっかり乾かすことが大事です☀︎

私:
 そうなんですね〜!私のサボテン君も、お水のあげすぎで枯れちゃったのかもしれないですね👀🌵

Y様: 
 水やりのタイミングが掴めない時は多肉がちょっと痩せたかな〜?くらいになってからあげても大丈夫👍
   
よく観察してあげることが大切です✨

愛着を持ってよく観察してあげてくださいね♡

私: ということは、お外で育てる際に雨に当たり続けるのはよくないということですね?
   これから梅雨や台風シーズンも来ると思うのですが…😟

Y様: 長雨に当たり続けてしまうと苗が腐ったようになることもあるので、セダムやエケベリアなど太陽の光が大好きな多肉は、
   日光がしっかり当たって風通しの良い場所、水やりの調整ができる軒下がオススメです。
   もし雨に濡れてしまっても、慌てずに、晴れた日にしっかり陽に当てて乾かしてあげてくださいね☀︎

太陽がしっかり当たる玄関先の軒下がぴったり♪

Y様: 
反対に、ハオルチアのように強い直射日光が苦手で室内向きの品種もあります。
   栽培を始める際は多肉の種類を確認して、それぞれに適した場所に置きましょう😊

多肉植物 栽培 寄せ植え直射日光が苦手なハオルチアは明るい日陰や窓辺がオススメ♪

人間や動物と同じように、多肉植物も好みや得意不得意があるということですね😊

手間がかからないとは言っても、しっかりと愛情をかけて観察し、成長を楽しむことが何よりも大切だと感じました💓

そして、Y様にはもう一つお手入れのポイントを教えていただきました!

が、そちらはぜひお手元に届いたMerce’s3,4月号の多肉記事Point.3をご覧くださいね😆

アトリエサクラ定期情報誌『Merce’s』についてはこちら

さて、初心者の私でも安心して多肉栽培始められそう✨✨

ということで、次回!!!

【取材レポートPart.3】

植物のある暮らし 〜多肉の寄せ植え〜

アトリエサクラをイメージした

ミニチュア寄せ植えを作っていただきました🌸

お楽しみに〜♡

投稿の最新記事

Contact