【取材レポートPart.3】 植物のある暮らし 〜多肉の寄せ植え〜 | 静岡市で注文住宅の設計施工・リフォームならアトリエサクラ

【取材レポートPart.3】 植物のある暮らし 〜多肉の寄せ植え〜

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【取材レポートPart.3】 植物のある暮らし 〜多肉の寄せ植え〜

こんにちは、編集長ゆっこです☺️

先週から続けてお伝えしてきた多肉植物のある暮らし。

前回の【取材レポートPart.2】 〜多肉栽培のポイント〜にて、

「コレなら初心者の私にも安心して育てられそう〜😆」となったわけですが、

いざ、始めよう!としたら新たな疑問が・・・💡

「寄せ植えって私にもできるのかな?苗や鉢はどこで買えばいいのかな?」

ということで、以前アトリエの事務所用にとY様にいただた多肉君と共に、

アトリエの玄関先で育っていた多肉君(寄せ植え)

再度、タニラーのアトリエファミリーY様を訪ねました♪

【取材レポートPart.3】

植物のある暮らし 〜多肉の寄せ植え〜

編集長ゆっこ(以下:私)タニラーのアトリエファミリーY様(以下:Y様)

私:今日は、以前アトリエ用にと寄せ植えていただいた多肉君も持ってきました!
こんなに首が長〜くなってしまったのですが…😅

Y様:いやぁ〜これはまた元気に伸びていますね🤣
日光が大好きな種類の多肉は、陽に当たらないと首がひょろひょろっと伸びてしまうんですよね。

私:せっかく可愛く寄せ植えていただいたので、お客様の目に付く玄関先に置いていたのですが…
アトリエの玄関は北向きなので、どうしても陽に当たらないんですよね〜😅

Y様:陽に当たらないとは聞いていたので👍でも元気に育ってくれていて良かったです😊
元気な子は残しつつ、首が伸びにくい種類も混ぜながら新しく寄せ植えさせていただきますね♪

私:わ〜ありがとうございます😍ぜひ、寄せ植えの仕方も教えてください〜💓

Y様:了解です!まずは、今植えてある多肉の元気な部分をカットしますね✂️

元気な部分を適当な長さでカット✂️

新しい寄せ植えに使える部分

Y様:寄せ植えの手順としては、まず鉢に培養土を入れます。
栽培のポイントでお伝えした通り、多肉は乾燥が大事なので、土も水はけがよく乾きやすいものが適しています。

私:野菜用の土なら家にあるのですが…それでも良いですか?

Y様:園芸用や野菜・果物用の土は、水持ちが良く根腐れしてしまう可能性があるので避けた方が無難です。
初心者の方は「多肉植物用の土」が売っているのでおすすめですよ。「観葉植物用の土」がお家にある場合は代用できます◎

私:サボテンを枯らしてしまったトラウマがある私には、「多肉植物用の土」が安心ですね😚笑

Y様:寄せ植えの場合、土がカラカラの状態だと挿しにくいので、土を入れたら水で湿らせると安定しやすくなります。
土は水を含むとギュッと縮まって減りやすいので、土は大盛りに入れましょう!

鉢への土入れができたら、あとは好きな多肉の苗を用意して準備完了です😊

Y様が栽培している多肉達(エケベリアなど紅葉する品種)

アトリエのイメージに合うものを選んでいただきました🌸

寄せ植えに大活躍のセダム達も♪

いろんな色や形を混ぜても可愛いです♡

ちまちま寄せ植えスタート!苗を適当な長さにカットして挿していくだけ♪
 根っこはなくてもOK👍育っていくうちにだんだんと根付いていきます◎

つまんで挿して詰めて。高さを揃えると綺麗に仕上がります✨

垂れるタイプのセダムは伸びても可愛いのでオススメ!

土が見えないよう隙間なく詰めていきましょう♪

ミニチュア寄せ植え「アトリエサクラ」完成〜♡♡

私:多肉のミニチュア寄せ植え、可愛すぎ❣️ずっと見てられる〜❣️
 Y様、ありがとうございます〜😍

さすがタニラーのアトリエファミリーY様♡
急なお願い&「アトリエサクラのイメージで」という私の無茶振りにも快く対応してくださり、
とーーーーっても素敵に作ってくださいました✨✨✨

生まれ変わってアトリエ事務所に戻ってきました♡

たまにお日様の光に当ててあげてあげたいと思います😆
皆さま、アトリエに来られた際はぜひご覧になってくださいね〜🌸

さてさて、Part.3までお読みくださった皆さま、誠にありがとうございます✨

次回はついに、最終回!

【取材レポートPart.4】

植物のある暮らし 〜おすすめの多肉ショップ〜

編集長ゆっこ、多肉の寄せ植えに初挑戦!

お楽しみに〜♡

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