小上がりのあるリビングの魅力とは?素敵な小上がりを作るためのコツもご紹介! | 静岡市で注文住宅の設計施工・リフォームならアトリエサクラ

小上がりのあるリビングの魅力とは?素敵な小上がりを作るためのコツもご紹介!

  • コラム
小上がりのあるリビングの魅力とは?素敵な小上がりを作るためのコツもご紹介!

新しい住空間の可能性を追求しているご家族の方々に向けて、リビングの新たなアイデアをご提案します。

機能性とデザイン性を両立させたい、そんな願望をお持ちの方には、小上がりのあるリビングが鍵となるでしょう。

この記事では、小上がりリビングがもたらすメリット、その設置のポイント、さらには成功させるためのコツを詳しくご紹介します。

快適で、スタイリッシュな生活空間を目指す方々にとって、有益な情報となれば幸いです。

□小上がりのあるリビングの魅力とは?

リビング空間に革命をもたらす、小上がりの存在感は計り知れません。

その魅力を掘り下げてみましょう。

1.空間にメリハリを加える

シンプルなLDKも、小上がりが加わることで一変します。

壁や扉を設けない開放的なデザインなら、圧迫感を感じさせずに上手に空間を分けられます。

そして、必要に応じてプライベートな空間に変貌できる柔軟性も魅力的です。

2.多様な活用法

畳のスペースとして、子どもの遊び場や家事の作業スペースなど、小上がりは多用途に使えます。

フローリングにはない、柔らかな畳の上での寛ぎや、家族の憩いの場としても機能してくれるでしょう。

また、ベッドやダイニングチェアとして、日々の生活に溶け込む使い勝手の良さもあります。

3.収納スペースとしての利用

小上がり下の引き出しや畳下収納は、見た目にも美しく機能的です。

空間を有効に使いながら、生活用品を整理整頓できる優れた解決策となります。

収納家具が占めるスペースを削減し、部屋をスッキリと広く使うことが可能です。

4.掘りごたつとしての利用

小上がりは、掘りごたつとしても活躍します。

足を延ばしてくつろげるスペースは、和の心地よさと洋の機能性を兼ね備えています。

家族やゲストを招待する際にも、洗練された空間として好印象を与えてくれますよ。

□リビングに小上がりを設置する時のポイント

小上がりをリビングに取り入れる際には、その設置に関する重要なポイントがいくつかあります。

それらを紐解いていきましょう。

1.適切な広さの選択

小上がりの広さは、リビングの大きさや家族のライフスタイルによって、最適なものが異なります。

4.5畳が一番の人気を誇りますが、広すぎず狭すぎない、まさに「ちょうど良い」と思える広さが鍵です。

そのため、使用目的に合わせて、適切な広さを選ぶことが大切です。

2.段差の高さを考慮する

小上がりの高さは、30〜40cmが最も使い勝手が良いとされています。

昇降のしやすさ、収納の利便性、視覚的なメリハリを考慮して、最適な高さを選びましょう。

また、つまずきを防ぐためにも、高さは慎重に決める必要があります。

3.目隠しの有無を検討する

小上がりのプライベート感を高めたい場合は、目隠しの設置を考えてみましょう。

反対に、開放感を重視するなら目隠しなしで、空間の一体感を保つことが推奨されます。

目隠しの有無が、小上がりの使い方と空間の印象を大きく左右するでしょう。

4.収納タイプを選ぶ

小上がりには、引き出しタイプと天面開口タイプの収納があります。

収納するアイテムのサイズや頻度に合わせて、使い勝手の良い収納を選択することが肝心です。

見た目の美しさと機能性を兼ね備えた収納で、生活の質を向上させましょう。

5.ユニットタイプの活用

設置が簡単なユニットタイプの小上がりも、選択肢の一つです。

特に改築が難しい場合には、ユニットタイプが理想的な選択肢となるでしょう。

また、種類も豊富にあるため、簡単かつ迅速にリビングを変貌できます。

□小上がりリビングを成功させるコツ

理想的な小上がりリビングを実現するためには、いくつかのコツがあります。

それらを押さえておくことで、快適かつ機能的なリビング空間を作り出すことが可能です。

*収納スペースとしての利用を最大化する

小上がりは単なるスペースの追加ではなく、賢く収納スペースとしても活用できます。

リビングの整理整頓に役立ち、「見せない収納」でスッキリとした印象を保つことが可能です。

慎重に収納計画を立てて、リビングを常に整理された状態に保ちましょう。

*掘りごたつで和の風情をプラスする

和の要素を取り入れたい場合、掘りごたつ式の小上がりがおすすめです。

正座が苦手な方や高齢の方にも快適な空間を提供し、本格的な和の雰囲気を醸し出せます。

和室の伝統を重んじつつ、現代の住空間にマッチするよう工夫を凝らしましょう。

*洋風の家にも調和するデザインを選ぶ

和モダンの流行と共に、洋風の家にも小上がりを取り入れることが一般的になっています。

フローリングと畳の組み合わせや、和洋の家具を選ぶことで、おしゃれな和モダンスペースを作り出せます。

デザインの選択には、家全体の調和を考慮し、一貫性のあるスタイルを目指しましょう。

*後付けでも構わない

既存のリビングに小上がりがなくても、スペースがあれば後付けで設置することが可能です。

リフォームを通じて、追加の収納スペースを設けたり、新しい畳のスペースを作り出したりすることで、住空間に新たな価値をもたらします。

予算と空間の大きさに応じて、後からでも十分に小上がりスペースを設置できることを念頭に置いてください。

□まとめ

小上がりのあるリビングは、ただの空間の追加にとどまらず、住まいに新たな価値をもたらします。

機能性とデザイン性を高めることで、日常生活がより豊かで快適なものになるでしょう。

本記事で紹介したポイントを活かし、あなたのリビングに最適な小上がりを実現させてください。

そして、新しいリビングスペースでの生活を存分にお楽しみください。

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