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吹き抜けのある暮らしが人気!吹き抜けのある間取りのポイントをご紹介!

  • コラム
吹き抜けのある暮らしが人気!吹き抜けのある間取りのポイントをご紹介!

日々の暮らしに、ちょっとした非日常感を添えたいと思ったことはありませんか。
吹き抜けのある間取りは、まさにその願いを実現します。
家の中に一歩足を踏み入れると、リビングの開放感がリゾートのような気分を味わわせてくれます。

この記事では、吹き抜けがもたらす魅力と、間取りの実例及び設計のポイントをご紹介します。
理想のご自宅を叶えられるように、ぜひこの記事をご活用ください。

□吹き抜けのある間取りの魅力

1:リゾート感あふれる開放的な空間

吹き抜けは、1階から2階にかけての天井が一体化し、広大な空間を作り出します。
特に、リビングやLDKを吹き抜けにすると、家全体が一つの大空間としてつながり、リゾートホテルのような贅沢で開放的な空間が実現します。
このような設計は、日常において特別なリゾート感を感じさせてくれるでしょう。

2:光を効果的に取り込む

吹き抜けを取り入れることで、2階の窓から1階へと直接光を届けられます。
これは特に、1階が日当たりに恵まれない場合に効果的です。
自然光を最大限に活用することで、明るく心地よい室内環境が実現します。

3:視野が広がる窓の工夫

吹き抜け空間に大きな窓を設けることで、屋外の景色をダイナミックに楽しめます。
1階と2階、どちらからも外の風景を楽しめるため、室内にいながらにして自然との一体感を感じられるでしょう。
また、このような窓の配置は、外観にもおしゃれなアクセントを加えてくれます。

4:家族間のコミュニケーションを促進

吹き抜けによって1階と2階が視覚的につながることで、家族間のコミュニケーションもとりやすくなります。
例えば、2階にいる子どもが1階の親に簡単に声をかけられるため、家族の絆を深める効果も期待できますよ。

□実例で学ぶ!吹き抜け間取りの工夫

*35坪の場合(リビング階段×吹き抜け)

この間取りでは、ダイニングとキッチンをコンパクトにまとめつつ、リビングに開放感を持たせるデザインが特徴です。
キッチンに広めの縁側を設け、自然光を存分に取り込んでいます。
庭との一体感も生まれ、家族とのコミュニケーションが活性化するでしょう。

リビング階段を上がるとすぐにファミリースペースがあり、子どもの遊ぶエリアと家事エリアがつながっているため、子どもの様子を見守りながら家事が可能です。
また、来客用のスペースも考慮されており、玄関を入ってすぐに客間が設けられています。

*40坪の場合(リビング×吹き抜け×勾配天井)

この間取りでは、吹き抜けと勾配天井を採用し、リビングと2階部分の採光性を高める設計になっています。
奥行きのあるダイニングキッチンとリビングが一体となり、ゆとりのある空間が特徴的。
リビングの開放感と、ダイニングの落ち着きが調和しているのが魅力の間取りです。

また、2階のホールは広めに設計されており、家族との対話を楽しみながら、リビングの開放感も味わえます。
このように、吹き抜けを用いることで、空間の使い方に幅が広がります。

□吹き抜けのある間取りの設計ポイント

1:吹き抜けの形や大きさ

吹き抜けは家の印象を大きく左右する要素です。
適切な形状と大きさを選ぶことで、空間に開放感と明るさをもたらします。
一般的には正方形や長方形が好まれますが、建物の形状に合わせて三角形を選ぶこともあります。

重要なのは、採光と風通しの良さを保つため、直線的な構成を心がけることです。
また、吹き抜けの広さは空間の開放感に直結しますが、過度に大きくすると落ち着きを損ねる可能性があるため、バランスが重要です。

2:天井の高さと空間の役割

吹き抜けのある空間では、天井の高さが心理的な影響を与えます。
例えば、玄関やリビングには高い天井を設けて開放感を演出したり、ダイニングや寝室には低い天井を設けて安心感をもたらしたりと、空間の役割に応じた設計が求められます。

3:窓の配置

吹き抜けに窓を配置する際は、その位置やサイズが重要です。
窓の形状や配置は外観デザインに大きく影響し、また内部の明るさや風通しにも関わります。
縦長の窓を使えばスタイリッシュな印象を与えますが、掃除の手間やプライバシーの問題も考慮する必要があります。
このように、窓の選び方一つで住まいの印象は大きく変わるので、位置やサイズにこだわりを持って選びましょう。

4:天井に設置する照明器具

吹き抜けの天井は通常よりも高いため、照明の選び方にも工夫が必要です。
大きなペンダントライトやシーリングファンなど、ボリュームのある照明が適しています。
また、吹き抜けの明るさを演出するために、間接照明を上手に取り入れることも大切です。
照明器具の選定では、電球交換のしやすさや、LED照明の使用など、実用性も考慮しましょう。

□まとめ

吹き抜けの魅力は、ただ開放的なことだけにとどまりません。
家の中心に大きな空間を設けることで、自然光がたっぷりと入るようになり、リビングがより広々とします。
また、大きな窓からの眺めは格別で、家族が自然と集まる場所になり、コミュニケーションが弾むため絆も深まります。

このように、吹き抜けがある家は、日々の生活に小さな幸せをもたらす特別な場所なのです。
本記事で紹介したような吹き抜けの設計ポイントや実例を参考に、ご自宅をより特別な空間に変身させてみませんか。

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