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ダウンフロアのあるリビングで叶えるおしゃれな暮らし

  • コラム
ダウンフロアのあるリビングで叶えるおしゃれな暮らし

個性的な空間で、おしゃれな住まいを実現するためにダウンフロアの導入を検討しているかtもいるのではないでしょうか。
リビングに個性と快適さをプラスしたいと考えつつも、ダウンフロアにするメリットが分からず、具体的なイメージが湧かないかもしれません。

この記事では、ダウンフロアのあるリビングのメリットやインテリアの選び方を具体的に解説し、ダウンフロアを採用した理想のリビング空間のイメージを掴み、快適で個性的な暮らしを実現するためのヒントをお伝えします。

□ダウンフロアのあるリビングの魅力とは?

ダウンフロアとは、リビングの一部を一段下げることで生まれる空間のこと。
ここでは、ダウンフロアを採用するメリットを具体的に解説します。

1:空間を広く感じさせる

ダウンフロアは、主にキッチンやリビングで採用されることが多い間取りです。
間仕切りを設けないことで、フロアが緩やかに区切られ、空間が広く感じられます。

ダイニングキッチンからダウンフロアリビングを見ると、スペースが一段下がっているため、ソファやテーブルなどの高さが目線より下の位置になります。
床を一段下げることで、目線が下がり天井が高くなるので、さらにスペースの高さや広さが際立って感じられるますよ。

また、リビングの縦の空間が広がるので、奥行きが出て広く見える効果もあります。
リビングを広く見せたいという方は、ダウンフロアがおすすめです。

2:プライベートな空間を演出できる

空間が段差で囲まれることで、秘密基地のようなワクワク感のある、くつろぎスペースになります。
プライベート感のある空間が好きな方は、居心地の良い空間を作れるためおすすめです。

空間にメリハリが生まれ、フラットな床にはない「おこもり感」があるため、家族がくつろげる空間を演出できます。

3:夏は涼しく利用できる

ダウンフロアリビングは、通常の床よりも一段基礎に近く、地面に近い構造です。
しっかり基礎断熱をすることで、冬場の冷気も気にならないうえ、夏も涼しく過ごせる快適なスペースを作れます。

4:床暖房を設置すればぬくぬくのおこもり空間に

寒い冬にリビングでぬくぬくと過ごしたいけれど、こたつを出すと狭くなるし、なにしろインテリアにも合わないという悩みをお持ちの方もいるのではないでしょうか。
ダウンフロアに床暖房を設置すれば、足元から暖かく、リビング全体を暖められます。

ダウンフロアは、リビングに暖房器具を設置しやすいので、冬でも快適に過ごせる空間になりますよ。

□ダウンフロアのあるリビングにおすすめのおしゃれなインテリア

ダウンフロアのあるリビングに合うインテリアの選び方を、ソファ、照明、床材などの観点から解説していきます。

1:圧迫感のないソファを選ぶ

ダウンフロアならではのこもり感や居心地の良さを活かすため、ソファは圧迫感の少ないローソファやフロアソファがおすすめです。

また、ダウンフロアとソファの座面高を揃えるといった工夫で、見た目もスッキリで快適なリビングになります。

2:段差に間接照明を入れる

最近は、ダウンフロアの段差の部分に間接照明を入れる手法も人気があります。
リビングで映画を見るときは、天井照明を消して段差の間接照明のみにするといった、シーンに応じて使い分けられるのもメリットです。

3:ダイニング側と床材を変える

ダウンフロアリビングを作るなら、キッチン・ダイニング側とリビング側で床材の種類や色を変えるとよりメリハリのある空間づくりができます。
キッチン・ダイニング側よりもダウンリビングの床を濃い目にすると、より奥行き感が出せます。

床材自体を変える以外に、ラグの色で変化をつけてもOKですよ。

□ダウンフロアを採用する際の注意点

ダウンフロアを採用する際に考慮すべき、掃除のしづらさや、小さなお子さんや高齢者への配慮など、具体的な注意点について解説します。
ダウンフロアのメリットだけでなく、デメリットも理解したうえで導入を検討してくださいね。

1:赤ちゃんや小さな子供・高齢者がいる場合

ダウンフロアの一番の特徴は、空間を壁で仕切らず段差で区切る点です。
そのため、この段差がときにはデメリットとなることもあります。
たとえば、小さなお子さんや高齢者が一緒に住んでいる場合には注意しましょう。

段差の昇り降りや、段差につまづいて転倒してしまう危険性があるので、家族構成によってはダウンフロアが適さないケースもあります。
ダウンフロアはバリアフリーの考えとは異なり、人によっては段差が負担となることもあるのです。
そのようなリスクを頭にいれつつ間取り設計をするようにしたいところです。

2:掃除がしにくい

ダウンフロアやスキップフロアは階段や段差でスペースを区切るため、掃除の手間が増えてしまうといったデメリットがあります。
また、掃除の手間を省いてくれることで便利な家庭用のお掃除ロボットの使用もできません。

このような、リビングに立体感をもたせた間取りは部屋が広くなる分、掃除の手間が増えるということも覚えておきましょう。
長く住む家であれば日々の不便さが積み重なり、住みにくい家と感じてしまうこともあるため、先を見据えた間取り設計を心がけましょう。

3:家具や模様替えの幅が狭くなる

ダウンフロアは固定スペースであり広さも決まっているため、設置できるインテリアや模様替えなどの選択肢もある程度限られてしまいます。
そのため、色々なインテリアを試してみたい、季節や気分によって部屋のイメージを色々と変更したいという方にはあまり向いていません。

□まとめ

ダウンフロアのあるリビングは、空間の広がりやプライベート空間を作れる、夏は涼しく冬は暖かく過ごせるなど、魅力的な空間を生み出せます。

しかし、掃除の手間や、小さなお子さんや高齢者のいる家庭では段差が危険になる可能性など、デメリットも理解したうえで検討することが大切です。
ダウンフロアリビングを採用する際は、メリットとデメリットを比較検討し、ライフスタイルや家族構成に合った最適な間取りを実現してくださいね。

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