部屋干しを快適にする!おしゃれで機能的なランドリールームのつくり方 | 静岡市で注文住宅の設計施工・リフォームならアトリエサクラ

部屋干しを快適にする!おしゃれで機能的なランドリールームのつくり方

  • コラム
部屋干しを快適にする!おしゃれで機能的なランドリールームのつくり方

「洗濯物を部屋干しすると、どうしても見た目が気になる」
「おしゃれなランドリールームを作って、快適に家事したいけど、どこから手をつければ良いかわからない」
という悩みを抱える方も多いのではないでしょうか。

共働き世帯が増える中、部屋干しはもはや当たり前。
部屋干しの場合も、快適に、そしておしゃれに過ごしたいですよね。

この記事では、部屋干しを快適にするためのランドリールームのつくり方について、具体的なアイデアやおすすめのアイテムを紹介します。

□ランドリールームとは?

ランドリールームとは、洗濯に関する家事を行うための部屋のことです。
洗う・干す・取り込む・アイロンがけ・たたむ、といった洗濯に関するすべての作業を、この部屋の中で完結できます。
つまり、ランドリールームがあれば、洗濯家事の効率が飛躍的にアップするのです。

例えば、一戸建て住宅の場合、洗濯機が1階、物干しスペースが2階という間取りだと、洗濯物を干すたびに階段の上り下りが必要になります。

しかし、ランドリールームがあれば、洗濯から乾燥まで、すべて同じ場所で完結できるため、移動の手間が省け、家事の負担を軽減できます。
特に、共働き世帯や小さなお子さんを持つ家庭では、限られた時間の中で家事を効率的にこなすことが重要です。
ランドリールームは、そんなニーズに応える最適な空間といえます。

1:ランドリールームに設置する設備

洗濯機・乾燥機・アイロン台・物干し竿(室内物干しユニット)・SKシンク(スロップシンク)・洗濯用品の収納棚などが、ランドリールームに設置する主な設備です。
これらの設備を効率的に配置することで、スムーズな家事動線を確保し、快適な洗濯環境を実現できます。

2:ランドリールームとサンルームの違い

ランドリールームとよく似た言葉に「サンルーム」があります。
サンルームは、天井や壁をガラス張りにして、日光を多く取り込めるように設計された部屋です。
洗濯物を干すだけでなく、採光やくつろぎのスペースとしても利用されることが多いです。

一方、ランドリールームは、洗濯に関する家事の専用スペースです。
ただし、洗面脱衣室とランドリールームを兼用する場合もあります。

ランドリールームとサンルームの違いは、その目的と機能にあります。
サンルームは、光を取り込み、開放的な空間を創出することを目的としています。

一方、ランドリールームは、洗濯家事の効率化を目的としており、収納スペースや作業スペースを重視した設計が求められます。

3:ランドリールームをつくるメリットが大きい

忙しい現代人にとって、ランドリールームは家事の効率化に大きく貢献します。
特に、共働き世帯にとって、ランドリールームは家事の負担を軽減する強い味方です。
共働き世帯は、仕事や育児で忙しい毎日を送っており、家事にかける時間が限られています。

そんな状況下では、洗濯物を干す場所や時間、天候に左右されることなく、快適に洗濯家事を行いたいと考える方も多いかもしれません。
ランドリールームがあれば、これらの悩みを解消できます。

□部屋干しを快適にする!ランドリールームのメリット

ランドリールームは、洗濯家事の効率化だけでなく、快適な生活空間を実現するためにも役立ちます。

快適なランドリールームを作ることで、部屋干しをストレスなく行えるだけでなく、生活の質を高める効果も期待できます。

1:快適な空間で家事のストレスを軽減

ランドリールームは、単なる洗濯スペースではなく、快適な空間として設計することが大切です。
例えば、明るい照明や換気設備を取り入れることで、気分転換になり、家事のストレスを軽減できます。

また、お気に入りのインテリアを置くことで、ランドリールームを自分好みの空間にすることもおすすめです。

2:収納スペースを確保しスッキリとした空間を実現

ランドリールームには、洗剤や柔軟剤、洗濯ネット、ハンガーなど、さまざまなものが収納されます。
これらのアイテムを効率的に収納することで、スッキリとした空間を実現できます。

収納スペースを確保するために、棚や引き出しを設置したり、壁面収納を活用したりするのもおすすめです。

3:洗濯以外の用途も楽しめる

ランドリールームは、洗濯家事のスペースとしてだけでなく、アイロンがけや裁縫、趣味のスペースとしても活用できます。
例えば、アイロン台やミシンを置けば、家事や趣味を効率的に行えます。

また、暖房器具を設置すれば、寒い冬でも快適に過ごせる空間になります。

4:洗濯関連の作業効率がアップする

ランドリールームがあれば、洗濯が終わった後、その場で洗濯物を干せます。
洗濯物をわざわざ別の部屋に運ぶ必要がないため、移動の手間が省け、家事の効率が大幅に向上します。

さらに、ランドリールームに作業スペースを設ければ、洗濯物のアイロンがけや畳む作業まで、ひとつの場所で完結できます。
洗濯に関する作業をまとめて行えるため、家事動線が短くなり、作業時間の短縮にもつながりますよ。

5:天候に左右されない部屋干しを実現

ランドリールームは、サンルームの代わりとしても機能します。
サンルームがない場合でも、ランドリールームがあれば、天候に左右されることなく、洗濯物を室内で干せます。
特に、花粉や黄砂が飛散する季節には、洗濯物を外に干すのをためらう方も多いのではないでしょうか。

ランドリールームがあれば、そんな心配も解消されます。
また、急な来客があっても、洗濯物を慌てて片付ける必要がありません。

6:防犯対策にも有効

洗濯物を外に干すと、干している衣類から、住んでいる人の情報が漏れてしまう可能性があります。
例えば、洋服のサイズや種類から、女性や子どもが住んでいることが分かります。

また、ブランド品の洗濯物を多く干している場合は、経済状況が推測されてしまうこともあります。
洗濯物から個人情報が漏れてしまうと、犯罪者に狙われる危険性も考えられます。

ランドリールームは、洗濯物を室内で干せるため、このような防犯上のリスクを軽減できます。

□おしゃれで機能的なランドリールームのつくり方

では、実際にランドリールームをどのように作れば、おしゃれで機能的な空間になるのでしょうか。
ここでは、快適なランドリールームを実現するための具体的なポイントを紹介します。

1:スロップシンクを設置して便利性をアップ

スロップシンクは、洗濯槽の掃除や、汚れたものを洗う際に便利な設備です。
ランドリールームにスロップシンクを設置することで、洗濯関連の作業をスムーズに行えます。

2:物干し竿にこだわっておしゃれな空間を演出

ランドリールームの物干し竿は、機能性だけでなく、デザインにもこだわることが大切です。
おしゃれな物干し竿を選ぶことで、ランドリールームの雰囲気を格段に向上できます。

例えば、ステンレス製の物干し竿や、天井から吊り下げるタイプの物干しワイヤーなど、さまざまなデザインの物干し竿があります。

3:収納スペースを効率的に活用してスッキリとした空間を実現

ランドリールームは、収納スペースを効率的に活用することが重要です。
洗剤や柔軟剤、洗濯ネット、ハンガーなどを整理整頓することで、スッキリとした空間を実現できます。
収納スペースを効率的に活用するために、棚や引き出し、収納ボックスなどを活用しましょう。

4:洗面ボウルを設置して多機能な空間を実現

ランドリールームに洗面ボウルを設置することで、さらに快適な空間になります。
洗濯後、手を洗ったり、顔を洗ったりする際に便利です。

5:内装にこだわっておしゃれな空間を演出

ランドリールームの壁や床、照明など、内装にもこだわると、よりおしゃれな空間になります。
例えば、壁紙を貼り替えたり、タイルを敷いたりすることで、個性的な空間を演出できます。

また、照明を工夫することで、雰囲気をガラリと変えられます。

□まとめ

この記事では、部屋干しを快適にするためのランドリールームのつくり方について、具体的なアイデアやおすすめのアイテムを紹介しました。
ランドリールームは、洗濯家事の効率化だけでなく、快適な生活空間を実現するためにも重要なスペースです。

この記事を参考に、快適でおしゃれなランドリールームを作ってみてくださいね。

注文住宅・家づくりなど住まいのことならなんでも静岡市の工務店『アトリエサクラ』にお任せ下さい!

注文住宅の”注文”あつらえるという意味を大切に、お施主様のニーズを追及した設計とご提案の結果だと自負しております。
これまで”人が人のためにつくる、アイデアと創造力の家造り”をテーマに、たくさんの幸せな笑顔や感動を創造してきました。

静岡市周辺で注文住宅をお考えでしたらまずはお気軽にご相談ください。

お問い合わせは、お電話またはメールにて承ります!

お電話の場合はこちら:054-209-3800
メールの場合はこちら:お問い合せフォーム
モデルハウスについて:モデルハウス詳細ページ

あつらえの家についてあつらえの家 詳細施工事例スタッフブログも定期的に更新しておりますのでぜひご覧ください!

投稿の最新記事

Contact