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日本で出産した女性たちの声アンケートに回答しました

  • コラム
日本で出産した女性たちの声アンケートに回答しました

こんにちは☀ inaho-no です☺
台風の進路が気になる今日この頃…みなさんいかがお過ごしでしょうか?

夏休みも今日が最終日という声も、ちらほらお聞きします。
宿題事情も年代によって様々ですね(*´з`)

子どもの頃の思い出を振り返るように、お産の経験も振り返って見てはいかがでしょうか?
日本で出産した女性たちの声を集めているということで、私も当事者の一人として思う事を綴らせてもらいました。

 日本で出産した女性たちの声 アンケート 

産科医さんは、お産にまつわる医療のプロで生命を維持するための安全な処置をしてくださいます。
助産師さんは、お産を助けるプロで産前から産後・育児にまつわるサポートやケアをしてくださいます。

それぞれの役割、考え方、環境の中で生じる違い・価値観の差異から発生する負担は誰が背負うのでしょうか?

自身で望んだ妊娠でしたが、第一子の妊娠期は産前からよく泣いていたなぁ。
産後も辛かったなぁ。身体も心も余裕が無く、自我が崩壊してたなぁ。

第二子は、少しは経験値が上がった分、想定する準備ができたけど想定外つづきだった。
第三子も、ひとつとして同じお産は無かった。

これを一律にシステム化・効率化できるものなのだろうか。
コスパ(コストパフォーマンス)・タイパ(タイムパフォーマンス)という言葉で図れるものなのだろうか。

アンケートの回答をしながら、様々な思考を巡らせていたら

「非効率は、究極の贅沢だ。」
そんな言葉を話していた方の真意が垣間見えた気がした瞬間でもありました。

出産をし育児がはじまると、ゆっくりと自身のお産を振り返ることは中々ありません。
私は、第二子出産後に「お産ラボ」の仲間や関係者のみなさまと出会い、過去の自分と向き合うことが出来ました。

蓋をしていた感情と向き合うには時間がかかりましたが、寄り添ってくれる温かい環境の中でゆっくりと自分の感情を紐解きながら言葉にしていきました。

今回のアンケートは、正に「ひとりお産ラボ」でした。
聞き手が目の前にいないけれど、自分のペースで回答を進めながら当時を振り返りました。

アンケート回答期限は、8月31日(土)までとのことです。
その時点で一度まとめられ、ホームページに回答結果が公開されるそうですので、またサイトをのぞいて見たいなと思いました。

主宰:「お産を女性の手に取りもどすネットワーク」
何より、声なき声をあげられる機会をいただけたことに感謝を致します。

未来のお産環境がより良いものとなりますように願いを込めて。
一人でも多く声が届きますように

 日本で出産した女性たちの声 アンケート 

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