こだわりの空間づくりに情熱を燃やす、個性的なライフスタイルを追求するあなたへ。
リビングに個性をプラスしたい、空間の使い分けをもっと自由自在にしたい、落ち着きと開放感を両立させたい。
そんな思いをお持ちのあなたに、一段下がったリビングの魅力をご紹介します。
一段下がったリビングは、リビングスペースに段差をつけることで、視覚的な変化を生み出し、空間の広がりを感じさせるだけでなく、リラックスできる空間を生み出すことができます。
さらに、インテリアの配置や照明の使いかたによって、様々な表情を楽しむことができるのも魅力です。
この記事では、一段下がったリビングを採用するメリット、デメリット、そしてインテリア選びのポイントまで詳しく解説していきます。
あなたにとって最適なリビング空間を実現するためのヒントになれば幸いです。
□一段下がったリビングの魅力とは?
一段下がったリビングは、リビングスペースに段差をつけることで生まれる、開放感、リラックス効果、ゾーニング、空間のアクセントなど、多くの魅力を持っています。
1: 開放感と広がりを生み出す
一段下がったリビングは、天井との距離が長くなり、視覚的に空間が広く感じられます。
特に、吹き抜けや勾配天井を採用できない場合でも、ダウンフロアにすることで、開放感を演出することができます。
2: リラックス効果を高める
一段下がった空間は、周囲から少し隔てられたプライベート空間のような印象を与え、リラックス効果を高めます。
また、視線を遮るものが少ないため、圧迫感を感じにくく、ゆったりとくつろぐことができます。
3: 空間をゾーニングできる
段差によって、リビング空間を自然にゾーニングすることができます。
例えば、LDKの中でリビングだけダウンフロアにすることで、ダイニングやキッチンとゆるやかに区切り、それぞれの空間を独立させることができます。
生活スペースとリラックススペースを分け、メリハリのある空間を実現できます。
4: 空間デザインのアクセントになる
一段下がったリビングは、床面の高さを変えることで、お部屋に立体感や視覚的な変化を与え、空間デザインのアクセントとなります。
シンプルな空間にも、さりげない変化を加えることで、より魅力的な空間を演出することができます。
5: 段差を有効活用できる
一段下がったリビングの段差は、腰掛けスペースとしても活用できます。
クッションなどを置くことで、くつろぎのスペースとして、あるいは、来客時のおしゃべりスペースとして活用できます。
□一段下がったリビングのデメリットは?
一段下がったリビングは魅力的な空間を生み出しますが、いくつかのデメリットも考慮する必要があります。
1: バリアフリーではない
一段下がったリビングは、段差があるため、バリアフリーではありません。
高齢者や車椅子の方にとって移動が困難になる可能性があります。
2: ロボット掃除機の利用が難しい
段差があるため、ロボット掃除機がスムーズに移動することができません。
ロボット掃除機を利用する場合は、段差を乗り越えることができる機種を選ぶか、別の掃除方法を検討する必要があります。
3: インテリアの配置に制限がある
段差によって、家具の配置に制限が生じる場合があります。
特に、大型家具や高さのある家具は、配置場所を選ぶ必要があり、自由なレイアウトが難しくなる可能性があります。
4: 冷気が伝わる可能性がある
ダウンフロアは、床下の空間に冷気がたまりやすく、冬場は冷え込みやすいというデメリットがあります。
断熱材を適切に施工するなど、冷気を遮断する対策が必要です。
5: 床下の点検が難しい
ダウンフロアは、床下の空間が狭くなるため、点検やメンテナンスが困難になる可能性があります。
床下へのアクセス方法を事前に検討しておく必要があります。
□一段下がったリビングに合うインテリア
一段下がったリビングをより魅力的に演出するためには、インテリア選びも重要です。
1: ソファ選び
ダウンフロアのリビングに最適なソファは、圧迫感のないローソファやフロアソファです。
ダウンフロアと座面高さを合わせることで、見た目もスッキリとした空間になります。
また、ソファの素材や色を選ぶ際も、空間全体の雰囲気に調和するように、バランスを意識することが大切です。
2: 照明の活用
照明の使い方は、空間の雰囲気を大きく左右します。
ダウンフロアのリビングでは、間接照明を効果的に活用することで、温かみのある空間を演出することができます。
ダウンフロアの段差部分に間接照明を設置することで、空間の立体感を強調し、より魅力的な空間を創造できます。
3: 床材の選び方
ダウンフロアのリビングでは、床材も重要な要素です。
キッチンやダイニング側とは異なる床材を選ぶことで、空間のゾーニングを明確にし、メリハリのある空間を演出することができます。
ダウンフロアリビングの床材は、濃い色を選ぶことで、奥行き感を出すことができます。
□まとめ
一段下がったリビングは、開放感、リラックス効果、ゾーニングなど、様々なメリットをもたらす一方で、バリアフリーではない、ロボット掃除機の利用が難しい、インテリアの配置に制限があるなど、デメリットも存在します。
しかし、これらのデメリットを克服するための対策を事前に検討することで、快適で個性的なリビング空間を実現することができます。
一段下がったリビングを採用する際は、メリットとデメリットを理解した上で、自分のライフスタイルやニーズに合った空間設計を行うことが大切です。
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