注文住宅で理想のキッチンを実現したいけど、照明選びで失敗したくない…そう思っていませんか。
特にダウンライトは、設置場所や光量を間違えると、料理がしづらくなってしまうことも。
キッチンのダウンライトが暗い?よくある失敗
せっかくこだわって建てた注文住宅のキッチンなのに、ダウンライトが暗くて使いづらい…そんな経験はありませんか。
ダウンライトは、スタイリッシュで空間を広く見せる効果がある一方で、明るさや設置場所を間違えると、思わぬ落とし穴があることも。
ここでは、キッチンのダウンライトでよくある失敗例を、具体的な事例を交えながら解説していきます。
1: 設置場所以外が暗い
ダウンライトは、特定の場所をピンポイントに照らす照明です。
そのため、設置場所以外の部分は暗くなってしまい、全体を明るく照らしたいキッチンでは、使い勝手が悪くなってしまうことも。
例えば、シンクの上だけを照らしている場合、調理スペースや食材を置く場所が暗くて見えにくく、作業しづらいと感じてしまうでしょう。
2: 直下が眩しい
ダウンライトは、直下を非常に明るく照らすため、眩しさを感じてしまうことがあります。
特に、料理中に眩しさを感じると、集中力が途切れてしまい、作業効率が低下してしまうことも。
3: 交換が難しい
ダウンライトは、天井に埋め込まれているため、交換するには専門業者に依頼する必要がある場合が多いです。
そのため、電球が切れてしまったり、好みの照明に変えたいと思っても、簡単に交換することができません。
また、交換費用も高額になる可能性があり、メンテナンス面での負担が大きくなってしまうことも。
4: 高コスト
ダウンライトは、設置費用や交換費用が高額になる傾向があります。
特に、デザイン性の高いダウンライトや、特殊な機能を搭載したダウンライトは、さらに高額になることも。
初期費用を抑えたい場合は、シンプルなダウンライトを選ぶことをおすすめします。
キッチン照明で失敗しないためのポイント
キッチンのダウンライト選びで失敗しないためには、いくつかのポイントを押さえることが大切です。
ここでは、快適で使い勝手の良いキッチンを実現するための、具体的なポイントをご紹介します。
1: 設置位置に注意
ダウンライトを設置する位置は、手元が暗くならないように、十分に検討することが重要です。
例えば、シンクの上やコンロの上には、手元を明るく照らすために、必ずダウンライトを設置しましょう。
また、作業スペース全体を明るく照らすために、複数のダウンライトを設置するのも有効です。
2: 電球色の選択
キッチンのダウンライトには、電球色、昼白色、昼光色など、さまざまな色温度の電球を使用できます。
電球色はやわらかい光で、リラックス効果がありますが、料理の色がわかりにくくなる可能性があります。
昼白色は自然光に近い色で、料理の色も自然に見えます。
昼光色は、明るくスッキリとした印象を与えますが、少し青みがかって見えることもあります。
それぞれの電球色の特徴を理解した上で、用途に合わせて適切な電球を選びましょう。
3: デザインの統一
キッチンの照明は、リビングやダイニングの照明とデザインを統一することで、空間全体に調和を生み出せます。
ダウンライトだけでなく、ペンダントライトやシーリングライトなど、さまざまな照明器具を組み合わせることで、より個性的な空間を演出できます。
4: 動線を考慮
キッチンの照明は、動線を考慮して設置することが大切です。
特に、調理スペースや家電が集中するエリアは、光が均等に当たるように設計しましょう。
また、通路部分には、足元を照らす照明を設置することで、安全性を高めることができます。
5: 照明の個数と配置
キッチンの広さに合わせて、適切な個数のダウンライトを設置する必要があります。
ダウンライトの個数が少なすぎると、暗くなってしまい、作業しづらいと感じてしまうでしょう。
逆に、ダウンライトの個数が多すぎると、眩しさを感じてしまう可能性があります。
ダウンライトの配置は、全体を均等に照らすことができるように、バランスよく配置することが重要です。
まとめ
キッチンのダウンライトは、空間の雰囲気を大きく左右する重要な要素です。
設置場所や光量、電球色など、さまざまな要素を考慮して、快適で使い勝手の良い空間を実現しましょう。
今回紹介したポイントを参考に、失敗のないダウンライト選びをしてください。
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