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無垢床水回りで後悔しない!選び方からメンテナンスまで徹底解説

  • コラム
無垢床水回りで後悔しない!選び方からメンテナンスまで徹底解説

「無垢床を水回りに採用したいけど、水に弱くて汚れがつきやすいから不安…」
そんな悩みをお持ちのあなたへ。
この記事では、無垢床水回りのメリット・デメリット、選び方、メンテナンス方法を徹底解説します。
自然素材で家を建てたい、こだわりのある住まいを求めるあなたにとって、無垢床は魅力的な選択肢ですが、水回りの床材として採用する際には、いくつかの注意点があります。
この記事を読めば、無垢床水回りの魅力と課題を理解し、安心して水回りに無垢材を採用できるようになるでしょう。

無垢床水回りで後悔しないための基礎知識

1: 無垢床水回りのメリット

無垢床は、自然素材ならではの温かみと美しさ、そして心地よい肌触りを持つことから、近年人気が高まっています。
特に、水回りにおいても無垢床を採用することで、空間全体に統一感と高級感を演出することができます。
・自然素材の温かさと美しさ:無垢床は、木そのものの素材感を生かした自然な風合いが魅力です。
温かみのある空間は、心身に安らぎを与え、リラックス効果も期待できます。
・心地よい肌触り:無垢床は、足触りがよく、素足で歩いても心地よい感触です。
冬でも冷たさを感じにくく、快適な空間を実現できます。
・空間の統一感:無垢床は、リビングや寝室など他の部屋にも採用することで、空間全体に統一感を持たせることができます。
自然素材で統一された空間は、心地よく、リラックスできる空間となります。
・環境への配慮:無垢床は、自然素材を使用しているため、環境への負荷が少ない素材です。
近年、環境問題への関心が高まっている中、地球に優しい素材を選ぶことは、重要な要素となっています。

2: 無垢床水回りのデメリット

無垢床は、天然素材であるため、水に弱く、汚れや傷がつきやすいというデメリットがあります。
水回りでは、水滴や湿気の影響を受けやすく、適切なメンテナンスを行わなければ、床材の劣化が早まる可能性があります。
・水に弱い:無垢床は、水に長時間触れると、反りや変形を起こす可能性があります。
そのため、水回りに使用する場合は、防水対策をしっかりと行う必要があります。
・汚れがつきやすい:無垢床は、表面が滑らかではないため、汚れがつきやすく、落ちにくい場合があります。
こまめな掃除が必要となります。
・傷がつきやすい:無垢床は、硬いもので傷つきやすい素材です。
水回りでは、物を落としたり、家具を動かしたりする際に、傷がつきやすいので注意が必要です。

3: 水回りの無垢床の選び方

水回りの無垢床を選ぶ際には、素材や産地、塗装の種類など、いくつかのポイントを考慮する必要があります。
・素材:水回りに適した素材は、硬くて水に強い木材を選ぶことが重要です。
硬い木材:ナラ、オーク、チーク、ウォールナットなど。
水に強い木材:ヒノキ、杉など。
・産地:国産材は、海外産材に比べて、品質が安定している傾向があります。
また、環境負荷が低いため、国産材を選ぶことをおすすめします。
・塗装の種類:水回りでは、耐久性のある塗装を選ぶことが重要です。
オイルフィニッシュ:自然な木の風合いを生かせますが、耐久性が低い。
ウレタン塗装:耐久性が高く、汚れや傷に強い。
ワックス塗装:自然な風合いを生かしつつ、耐久性も向上させる。

4: 無垢床水回りのメンテナンス方法

無垢床は、適切なメンテナンスを行うことで、その美しさを長く保つことができます。
・日常的な清掃:こまめな掃除が大切です。
水滴や汚れを放置すると、シミやカビの原因となるため、こまめに拭き掃除を行いましょう。
・定期的なワックスがけ:無垢床は、定期的にワックスがけを行うことで、表面に保護膜を形成し、汚れや傷から守ることができます。
・水回りでの注意点:水回りでは、水滴をこまめに拭き取る、換気をしっかりと行うなど、湿気を防ぐ対策が重要です。

水回りに適した無垢材の選び方

水回りに適した無垢材の選び方として、素材や産地、塗装の種類について解説します。
耐久性やメンテナンスのしやすさを考慮し、最適な無垢材を選びましょう。

1: 無垢材の種類と特徴

水回りに適した無垢材は、硬くて水に強いものがおすすめです。
・硬い木材:
ナラ:強度が高く、耐久性に優れているため、水回りにも適しています。
オーク:ナラと同じく、強度と耐久性に優れ、高級感があります。
チーク:非常に硬く、耐久性が高い木材です。
水や虫害にも強いことから、船の甲板などに使用されることもあります。
ウォールナット:硬くて耐久性に優れ、美しい木目が特徴です。
高級感があり、近年人気が高まっています。
・水に強い木材:
ヒノキ:耐水性、耐久性、防虫効果に優れ、水回りにも適しています。
杉:ヒノキと同じく、耐水性、耐久性、防虫効果に優れています。
香りがよく、リラックス効果もあります。

2: 無垢材の産地と特徴

無垢材の産地によって、品質や価格が異なります。
・国産材:
品質が安定しており、環境負荷が低い。
価格は海外産材に比べて高め。
・海外産材:
価格が国産材に比べて安価。
品質は安定しているとは限らない。

3: 無垢材の塗装の種類と特徴

無垢材の塗装は、耐久性や見た目の好みによって選びましょう。
・オイルフィニッシュ:
自然な木の風合いを生かせます。
耐久性が低く、こまめなメンテナンスが必要です。
・ウレタン塗装:
耐久性が高く、汚れや傷に強い。
自然な木の風合いは少し損なわれます。
・ワックス塗装:
オイルフィニッシュとウレタン塗装の中間的な特徴を持ち、自然な風合いを生かしつつ、耐久性も向上させます。

水回りの無垢床のメンテナンス方法

水回りの無垢床のメンテナンス方法として、日常的な清掃方法から定期的なワックスがけまで、具体的な方法を紹介します。
適切なメンテナンスを行うことで、無垢床の美しさを長く保ちましょう。

1: 日常的な清掃方法

水回りの無垢床は、水滴や汚れを放置すると、シミやカビの原因となります。
こまめな掃除が大切です。
・水滴をこまめに拭き取る:水滴が付いたら、すぐに乾いた布で拭き取りましょう。
・汚れを放置しない:汚れが付着したら、早めに中性洗剤などを使い、優しく拭き取りましょう。
・換気をしっかりと行う:水回りでは、換気をしっかりと行い、湿気を溜めないようにしましょう。

2: 定期的なワックスがけ

無垢床は、定期的にワックスがけを行うことで、表面に保護膜を形成し、汚れや傷から守ることができます。
・ワックスの種類:無垢床専用のワックスを選びましょう。
・ワックスの頻度:季節や使用状況によって異なりますが、目安として3~6ヶ月に1回程度ワックスがけを行いましょう。
・ワックスの塗り方:ワックスを薄く均一に塗布し、乾いたら布で磨きましょう。

3: 水回りの無垢床の注意点

水回りでは、無垢床の劣化を防ぐために、いくつかの注意点があります。
・水滴を放置しない:水滴は、シミやカビの原因となるため、こまめに拭き取りましょう。
・物を落とさない:硬いものを落としたり、家具を動かしたりする際は、床に傷がつかないように注意しましょう。
・湿気を防ぐ:換気をしっかりと行い、除湿機を使用するなど、湿気を溜めないように心がけましょう。

まとめ

水回りに無垢床を採用する際には、素材や産地、塗装の種類などを考慮し、適切なメンテナンスを行うことが重要です。
この記事で紹介した内容を参考にして、水回りに最適な無垢床を選び、快適な空間を実現しましょう。

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