二世帯住宅・木の家・居心地空間しつらえ
家族と暮らしをつなぐ、アトリエサクラの家づくり
二世帯住宅 ― 家族のつながりを大切に
二世帯住宅は、一緒に暮らす安心感と、プライバシーを守る心地よい距離感を両立できる住まい。
アトリエサクラの二世帯住宅は、ご家族のライフスタイルや将来の暮らし方に合わせて柔軟に設計します。
玄関やキッチンを共有するか分けるかなど、細やかなプランニングで快適性と安心を兼ね備えた間取りをご提案します。
完全同居型
玄関・リビング・キッチン・水まわりをすべて共有するタイプ。建築コストを抑えられるのがメリットですが、生活リズムをどう合わせるかが重要です。家族が常に近くにいる安心感を得られる住まいです。
部分共有型
玄関やゲストルームなど一部を共有しながら、キッチンやリビング、水回りを別々に設けるタイプ。プライバシーを保ちながらお互いを感じられる、ほどよい距離感なのが特徴です。
完全分離型
玄関も水まわりも別々にし、上下階や左右で完全に分けるタイプ。プライバシーをしっかり守れる一方、必要な時にはすぐに行き来できる安心感もあります。将来的には一方を賃貸や独立世帯として活用できる柔軟性もメリットで、人気のスタイルです。
木の家 ― 自然素材に包まれる心地よさ
木の家は、自然素材ならではの温もりや香り、やわらかな質感が魅力です。調湿性や断熱性に優れた木は、四季のある日本の暮らしにぴったり。静岡の気候や風土を知り尽くしたアトリエサクラでは、地域に合った素材選びと設計で、快適で健康的に暮らせる木の家をご提案しています。
夏の清涼、冬の温感
夏ははだしで歩いてもさらさらと心地よく、湿気をほどよく吸い取ってくれるから、べたつきを感じません。冬は、ひやっとせずに足元からぬくもりを感じられます。一年中木の心地よさを肌で感じながら過ごせます。
自然素材のやさしさ
木がもつ自然の成分にはリラックス効果があり、日々の暮らしの中で心を穏やかに整えてくれます。また、視覚的な癒し効果や自然と深呼吸したくなるようなやすらぎの住まいを実現します。
経年変化を楽しむ住まい
年月とともに木の色合いや風合いが変わっていくのも、木の家ならではの魅力。暮らしと共に味わいを増していき、長く住むほど愛着が深まる住まいになります。
居心地空間 しつらえ / ショールーム
「しつらえる」とは、部屋や空間をその場にふさわしく整えること。
アトリエサクラ2階の居心地空間「しつらえ」は、クロスとフローリングだった部屋を、塗り壁と無垢床を使った自然素材の空間へとリフォームしました。素材感と澄んだ空気を五感で感じられる、心地よい居場所です。
肩の力がふっと抜け、気持ちが穏やかになる空間。つい長居をしてしまうような安心感と、自然素材が持つ快適さと温もりを体感しながら、時間や想いを共有してみませんか?